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# 申告する

> 自動で読めない判定項目を、申告と証拠のファイルで確かめる手順

Proofline が自動で読めない判定項目は、お客様の**申告**で確かめます。申告した内容を**別の人が確認**すると、判定に使われます。

**1. 申告する**

質問に答えます。

**2. 証拠のファイルを添付する**

画面の控えなどを添付します。

**3. 別の人が確認する**

申告した人と別の人が、答えと証拠を確かめます。確認すると、その場で判定し直します。

## 申告する判定項目を探す

「**証跡 → 統制目標**」で統制目標を開き、判定項目に「**申告**」の欄があるものが申告で確かめる判定項目です。判定結果がまだないときは「申告で確かめる」の印が出ます。

申告の状態は次のとおりです。

| 状態 | 意味 |
| - | - |
| 未申告 | まだ申告していません |
| 確認待ち | 申告しました。別の人の確認を待っています |
| 申告あり | 別の人が確認しました。有効期限まで判定に使います |
| 期限切れ | 有効期限が過ぎました。申告し直してください |
| 申告し直しが要る | 質問が新しくなりました。申告し直してください |

## 申告の手順

**1. 「申告する」を押す**

判定項目の申告の欄で「**申告する**」（前に申告していれば「申告し直す」）を押します。前の申告の答えが下書きとして入ります。

**2. 質問に答える**

画面の上に「答える人」と「確認する人」が出ます。質問に答えます（はい・いいえ、選択、文章、日付、表など）。

**3. 証拠のファイルを添付する**

「**証拠のファイル**」に、画面の控えなどを添付します。何を写せばよいかは、質問の下に出ます。必須のものは「（必須）」と出ます。

**4. 「申告する」を押す**

「申告しました」と出ます。別の人が確認すると、判定に使われます。

> [!NOTE]
>
> 証拠のファイルは**画像（PNG・JPEG・WebP・GIF）か PDF** で、1 つ **10 MB まで**です。いくつでも添付できます。

### 機器・サービスごとの申告

一部の判定項目（初期パスワードの変更・パスワードの水準・入力を学習に使わせない設定）は、[資産台帳](https://docs.proofline.jp/ledgers/assets.md)の対象の資産ごとに申告します。判定項目の下に「資産ごとの申告」として、資産ごとの状態とボタンが並びます。資産台帳に対象の資産がないときは、先に資産台帳に足してください。

## 確認する

申告した人と**別の人**（承認者か管理者）が確認します。

**1. 「確認する」を押す**

状態が「確認待ち」の申告に「**確認する**」が出ます。申告した本人には出ません（「別の人の確認を待っています」と出ます）。

**2. 答えと証拠を確かめる**

「申告を確認する」の画面に、質問と答え・証拠のファイル・合格の決まりが出ます。「証拠 1 を開く」などで証拠を開き、答えと証拠が実際と合っているかを確かめます。

**3. 「確認する」を押す**

「確認しました」と出て、その場で判定し直し、統制目標の状況に出ます。

> [!WARNING]
>
> 確認は、内容が実際と合っていることを確かめる大事な手順です。答えと証拠を見ずに確認しないでください。

## 有効期限

申告には有効期限があります。判定項目ごとに **12 か月** か **翌月末** などが決まっています。期限が近づいたら、申告し直してください。期限が過ぎた申告は判定に使われず、その判定項目は「まだ確かめていない」に戻ります。

判定に使うのは、確認されていて・有効期限内で・今の質問に対する、いちばん新しい申告です。


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