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# ISMS・SCS★3 の準備

> 認証の準備で、ISMS（適用宣言書を含む）と SCS★3 の準備状況を確かめる（プレミアム）

> [!NOTE]
>
> この機能は**プレミアム**で使えます。ほかのプランでは、「認証の準備」の SCS★3・ISMS のタブに鍵の印が付き、中身の代わりに「いまのプランでは使えません」と案内が出ます（[プランと使える機能](https://docs.proofline.jp/plans.md)）。

サイドバーの「**開示 → 認証の準備**」で、SCS★3 と ISMS のタブを選びます。画面の見方（準拠率・状態・足りないもの・自己評価の下書き・CSV の書き出し・版を残す）は、[認証の準備](https://docs.proofline.jp/frameworks.md)と同じです。このページでは、SCS★3 と ISMS で違うところを説明します。

| 基準パック | 内容 |
| - | - |
| **SCS★3** | サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度の ★3。要求事項 26 の下の評価基準 81 を 1 つずつ確かめます |
| **ISMS** | ISO/IEC 27001:2022（JIS Q 27001:2023）。附属書 A の管理策 93 件と、本文（4〜10 章）のうち Proofline の文書・記録で扱えるもの |

## SCS★3

SCS★3 は、要求事項の下にある**評価基準**を 1 行ずつ確かめます。

* 一覧の列は、番号・評価基準・要求事項・区分・状態・足りないもの・証拠です。準拠率も評価基準の数で数えます。
* 上の「要求事項」で、1 つの要求事項の評価基準だけに絞り込めます。
* 行を押すと、「**要求事項と評価基準**」に、上の要求事項と評価基準の文が出ます。

## ISMS

ISMS のタブでは、上で「**要求事項**」と「**適用宣言書**」を切り替えます。

* **要求事項**: 附属書 A の管理策と本文の要求事項ごとの状態です。規格の本文は載せず、番号と Proofline の言葉の要約だけを出します。内容は規格をご覧ください。
* **適用宣言書**: 附属書 A の管理策ごとに、適用するか・理由・状態・実施状況・証拠をまとめた下書きです。

## 適用宣言書

「適用宣言書」に切り替えると、上に「附属書 A の 93 の管理策のうち、適用する（数）件・適用しない（数）件。決定済み（数）件（残りは Proofline の候補）」と出ます。

適用宣言書は、Proofline の判定結果・文書・申告から組み立てた**下書き**です（AI は使っていません）。

* 対応する判定項目がすべて対象外のものを、「**適用しない**」の**候補**にしています。
* **適用するかを決めるのは会社です。** 管理策ごとに「適用する／しない」と理由を決めて残します。決定は Proofline の候補より優先します。

### 一覧の見方

| 列 | 内容 |
| - | - |
| 番号 | 管理策の番号（例: A.5.1） |
| 管理策 | 管理策の要約 |
| 区分 | 管理策の区分 |
| 適用 | 適用する・適用しない |
| 決定 | 決定済み・候補のまま |
| 状態 | 適用する管理策の状態（満たしている・一部・満たしていない・まだ確かめていない） |
| 最終確認日 | 最後に確かめた日 |
| 前の版から | 版を残しているとき、その版からの状態の変化 |

上の「適用」「決定」「状態」で絞り込めます。

### 管理策ごとに決める

**1. 管理策の行を押す**

右に管理策の画面が開きます。

**2. 下書きと判定項目を確かめる**

「**下書き**」に、Proofline の候補と候補の理由・実施状況・証拠・最終確認日が出ます。「**対応する判定項目**」と「**足りないもの**」も出ます。

**3. 「決定」の欄で決める**

「適用」で「適用する」か「適用しない」を選び、「理由」を書いて「**決定を保存**」を押します。

候補のままでよければ、「**候補を採用**」を押します。

* 決め直すと新しい決定が足され、前の決定は履歴に残ります。**決定は消せません。**
* 「決定」の欄の下に、決めた日時・適用・理由・決めた人・経路（画面・MCP）の履歴が新しい順に出ます。
* 「下書き」の「**コピー**」で、番号・管理策・適用・理由・実施状況を写せます。
* 適用宣言書の決定を書けるのは**管理者**です。

> [!TIP]
>
> AI エージェント（MCP）からも決定を書けます。例えば、社内ナレッジの「ISMS の適用範囲」の文書を AI エージェントに読ませ、範囲の外にしたものを理由つきで「適用しない」にする、といった使い方ができます（[AI エージェントから使う](https://docs.proofline.jp/mcp.md)）。

### 書き出して確定する

**1. 書き出す**

「**CSV で書き出す**」（Excel で開けます）か「**PDF で書き出す**」を押します。決定は書き出しにも出ます。

**2. 会社で直して、承認を得る**

リスクアセスメントの結果に合わせて直し、経営者の承認を得ます。

**3. 社内ナレッジに登録する**

確定版を[社内ナレッジ](https://docs.proofline.jp/knowledge/documents.md)に、種類「**適用宣言書**」で登録します。判定項目「適用宣言書の確定」で確かめます。

## 版を残す

「**版を残す**」は、SCS★3・ISMS でも使えます。ISMS で版を残すと、適用宣言書の「前の版から」の列にも、その版からの状態の変化が出ます。


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