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# 質問票の回答

> 取引先から来たチェックシート（Excel・CSV）に、Proofline の記録を根拠に回答し、元のファイルに書き戻す（プレミアム）

> [!NOTE]
>
> この機能は**プレミアム**で使えます。ほかのプランでは、サイドバーに鍵の印が付き、開くと「いまのプランでは使えません」と案内が出ます（[プランと使える機能](https://docs.proofline.jp/plans.md)）。

サイドバーの「**開示 → 質問票の回答**」では、取引先から来たセキュリティのチェックシート（Excel・CSV）に、Proofline の記録を根拠に回答し、元のファイルの回答の列に書き戻します。

* 質問ごとに、対応する統制目標を引き当て、その統制目標の今の状態から回答を作ります。
* **根拠のない質問は空欄にし、「はい」を作りません。**
* 承認は、回答を書いた人と**別の人**が行います。承認した答えは**回答集**に残り、次の質問票で使えます。
* 件数の上限はありません。一覧の上に、直近 12 か月の質問票の件数が出ます。

> [!NOTE]
>
> Proofline の中に AI はありません。統制目標の引き当てと回答案は、決まった手順で作る定型の文です。文を考えさせるときは、[AI エージェント（MCP）](https://docs.proofline.jp/mcp.md)から使えます。

## 流れ

**1. 質問票を取り込む**

ファイルを置き、質問の列と回答を書く列を選んで、質問を取り出します。

**2. 統制目標の引き当てを確かめる**

「要確認」の質問は、対応する統制目標を選び直します。

**3. 回答案を作る**

「回答案をまとめて作る」で、定型の回答案を作ります。

**4. 回答を直して、確認・承認する**

回答を書いた人と別の人が承認します。

**5. 書き戻す**

承認した回答を、元のファイルの回答の列に書き戻してダウンロードします。

## 質問票を取り込む

**1. 「取り込む」を押す**

「質問票を取り込む」の画面が開きます。

**2. ファイルを選ぶ**

Excel（.xlsx）か CSV を選びます。**10 MB まで**です。古い .xls は、.xlsx で保存し直してください。取り込んだファイルは証拠として残ります。

**3. 件名とシートを確かめる**

件名には、ファイルの名前が入ります（例: 取引先A のチェックシート 2026 年度）。Excel なら、質問のあるシートを選びます。

**4. 列と行を選ぶ**

「**先頭の行の見本**」を見ながら、次のものを選びます。

| 項目 | 内容 |
| - | - |
| 質問の列 | 質問の文がある列（必須） |
| 回答を書く列 | 回答を書き戻す列（必須。質問の列と別の列） |
| 番号の列 | 質問の番号がある列（任意） |
| 備考の列 | 備考がある列（任意） |
| 質問の始めの行 | 最初の質問の行（既定は 2 行目） |
| 終わりの行 | 最後の質問の行（空なら最後まで） |
| 受け取った日・回答の期限 | 任意 |

**5. 「質問を取り出す」を押す**

「質問を（数）件取り出しました（統制目標を引き当てたもの（数）件）」と出て、質問票が開きます。質問の列が空の行は飛ばします。1 つの質問票の質問は 1000 件までです。

## 質問票の画面

一覧の行を押すと、質問票が開きます。上に、質問・回答済み・承認済み・根拠なし・要確認の引き当ての件数が出ます。一覧に戻るときは「**質問票の一覧へ**」を押します。

| 列 | 内容 |
| - | - |
| 番号 | 質問の番号 |
| 質問 | 質問の文 |
| 対応する統制目標 | 引き当てた統制目標（なければ「なし」） |
| 引き当て | 「決めた」か「要確認」 |
| 統制目標の状態 | 引き当てた統制目標の今の状態 |
| 回答 | いまの回答（根拠のない質問は「根拠なし」） |
| 段階 | 下書き・確認済み・承認済み |

## 統制目標を引き当てる

質問の行を押すと、右に質問の画面が開きます。「**対応する統制目標**」に、質問の言い回しと統制目標の名前・判定基準の文から引き当てた候補が、確信度と一緒に出ます。

* 確信度が低いものは「要確認」になります。正しい候補の「**これにする**」を押してください。
* 統制目標に当たらない質問は「**対応する統制目標なしにする**」を押し、回答を書くか「根拠なし」にします。

統制目標を決めると、「**回答の材料**」に、その統制目標の今の状態・最後に確かめた日・判定基準の満たしている数・確かめ方・不合格や確かめられていない判定項目・証拠のありかが出ます。

## 回答を作る

### まとめて作る

質問票の上の「**回答案をまとめて作る**」を押すと、まだ回答のない質問に、定型の回答案を作ります。承認済みの回答はさわりません。

| 統制目標の状態 | 回答案 |
| - | - |
| 充足 | 「はい」 |
| 一部 | 「一部」 |
| 未対応・未取得・わからない | 空欄＋「根拠なし」 |

回答集に、似た質問の承認済みの答えがあれば、それを使います。

### 1 問ずつ書く

質問の画面の「**回答**」の欄で書きます。

* 「**定型の回答案を入れる**」で、定型の回答案を欄に入れます。
* 「**回答集の似た答え**」の「**この答えを使う**」で、前に承認した答えを入れます。似ている度合いと、承認した人・日が出ます。
* 根拠がなければ「**根拠なし（回答を空欄にする）**」に印を付けます。
* 「**保存する**」を押すと、下書きとして残ります。

> [!WARNING]
>
> 回答は社外に出す文です。機器の型番・ホスト名・IP アドレスは書かないでください。書くと「保存しました（注意があります）」と出て、回答に注意が付きます。

* 回答を書くには、根拠が要ります。統制目標を決めるか、回答集の答えを使ってください。根拠がなければ「根拠なし」にします。
* 回答と統制目標の今の状態が食い違うときは、回答の欄に注意が出ます。

## 確認・承認する

| ボタン | すること |
| - | - |
| 確認した | 回答を確かめた印を付けます（下書きのときだけ） |
| 承認する | 回答を承認します（「確認した」のあとだけ）。承認した答えは回答集に残ります |

承認は、「確認した」を記録したあとでないとできません。確かめてから承認する順です。

> [!WARNING]
>
> **回答を書いた人は承認できません。** 別の人に承認を頼んでください（「回答を書いた人は承認できません。別の人に承認を頼んでください」と出ます）。

回答集では、同じ統制目標・同じ答えなら言い回しを足し、答えが変わったら新しい答えにして、似た言い回しの古い答えを置き換えます。

## 書き戻す

| ボタン | 書き戻すもの |
| - | - |
| 書き戻す | 承認した回答だけ |
| 下書きも書き戻す | 承認前の回答も入れます（見直し用） |

押すと「（数）件の回答を書き戻しました」と出て、ファイルがダウンロードされます。

* 回答は、元のファイルの**回答を書く列の、その質問の行のセルにだけ**書きます。ほかのセルと書式はそのままです。
* 「根拠なし」の質問は空欄で書き戻します。
* ファイルの名前は「（元の名前）\_回答」（下書きも入れたときは「（元の名前）\_回答（下書きを含む）」）です。
* 書き戻したファイルも証拠に残ります。
* 承認した回答が 1 つもないときに「書き戻す」を押すと、「承認した回答がありません」と出ます。

回答は、会社で確かめてから取引先に提出してください。

## できる人

| 操作 | 管理者 | 承認者 | 一般利用者 |
| - | - | - | - |
| 質問票を見る | ○ | ○ | ○ |
| 質問票を取り込む・統制目標を引き当てる | ○ | — | — |
| 回答を書く・確認する・承認する（自分が書いた回答以外） | ○ | ○ | — |


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