> ## Documentation Index
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# 公開ページ

> 取引先が見るトラストセンターを設定し、Proofline の記録から対策の状況・認証・資料を公開する（プレミアム）

> [!NOTE]
>
> 「公開ページ」は**プレミアム**で使えます。ほかのプランでは、サイドバーに鍵の印が付き、開くと「いまのプランでは使えません」と案内が出ます（[プランと使える機能](https://docs.proofline.jp/plans.md)）。

サイドバーの「**開示 → 公開ページ**」で、取引先が見る**トラストセンター**を設定します。取引先には公開の URL を送り、ログインなしで見てもらいます。

* 対策の状況は、Proofline の記録から**開くたびに組み立てます**。毎日の確かめの結果が、そのまま反映されます。
* **不合格の中身・対象の名前・機器の型番は出しません。** 統制目標は、名前と状態（実施中・改善中・確認中）だけを出します。

## 誰が使えるか

| 操作 | 管理者 | 承認者 | 一般利用者 |
| - | :-: | :-: | :-: |
| プレビューと設定を見る | ○ | ○ | — |
| 設定を変える・公開する | ○ | — | — |

* 一般利用者が開くと、「公開ページの設定は、管理者と承認者だけが見られます」と出ます。
* 承認者が保存しようとすると、「公開ページの設定を変えられるのは管理者だけです」と出ます。

## 画面の見方

画面には「**プレビュー**」と「**設定**」の 2 つのタブがあります。設定を変えて保存していないあいだは、タブが「設定（未保存）」になります。

### プレビュー

取引先に見えるページを、そのまま画面の中に出します。**公開していなくても**見られます。上に「プレビュー（取引先にはこの帯は出ません）」の帯が出ます。

プレビューの上の欄には、次のものが出ます。

| 項目 | 内容 |
| - | - |
| 公開中・公開していない | いま取引先から開けるか |
| 公開の URL | 取引先に送る URL |
| URL をコピー | 公開の URL をコピーします |
| 新しいタブで開く | 公開中のときだけ出ます |

公開の URL は、設定を初めて保存したときにできます。それまでは「設定を保存すると、公開の URL ができます（公開するまでは、取引先からは開けません）」と出ます。

### 設定

「設定」のタブで項目を変え、右上の「**保存する**」を押します。保存すると「公開ページの設定を保存しました」と出て、プレビューも新しくなります。

## 公開する

「設定」のタブの「**公開**」の欄で、「**公開する**」をオンにして保存します。

* オフのあいだ、公開の URL を開くと「ページが見つかりません」になります。
* 公開の URL は推測できない文字の並びです。URL を知っている人は誰でも見られるので、送る相手を選んでください。
* 検索エンジンには載らないようにしています。
* プレミアムでなくなったとき、停止中・解約済みのあいだも、公開の URL は「ページが見つかりません」になります。

> [!TIP]
>
> 初めて公開する前に、「プレビュー」のタブで、出る中身を確かめてください。

## 冒頭と連絡先

| 項目 | 内容 |
| - | - |
| 冒頭のひとこと | 会社名の下に出す 2〜3 行の紹介（400 字まで） |
| 連絡先の部署 | 例: 総務部 情報システム担当 |
| 連絡先のメール | 資料の閲覧の申請も、ここに届きます |
| 連絡先の電話 | |
| 個人情報保護方針の URL | `http://` か `https://` で始まる URL |
| リンクの色 | `#rrggbb` の形。空なら既定の紺 |

* 連絡先を入れると、ページの上に「**セキュリティの連絡先**」が出ます。
* 連絡先のメールを入れると、ページの上に「**資料の閲覧を申請**」が出ます。押すと、取引先のメールソフトで、件名の入った申請のメールが開きます。
* リンクの色は、白地とのコントラストが 4.5:1 以上の濃さにしてください。薄い色は保存できません（「リンクの色は、白地とのコントラストが 4.5:1 以上の濃さにしてください」と出ます）。

## 出すもの

「**出すもの**」の欄で、ページに出す区画を選びます。

| 項目 | 既定 | 内容 |
| - | :-: | - |
| 改善中・確認中の対策も出す | オフ | オフのあいだは、実施中の対策だけを出します |
| 外部サービスのタブを出す | オン | 資産台帳のクラウドサービスのうち、機密が高・中のもの |
| よくある質問のタブを出す | オン | 回答集から選んだもの |

> [!WARNING]
>
> 「改善中・確認中の対策も出す」をオンにすると、誰でも見られるページに、まだできていない対策が出ます。

外部サービスのタブには、[資産台帳](https://docs.proofline.jp/ledgers/assets.md)の種別が SaaS で、廃止しておらず、機密情報の区分が高か中のものを出します。出すのはサービスの名前と提供元だけです。「承認済み」が「いいえ」のものは出しません。

## 対策

「**対策（取引先向けの話題ごと）**」の欄に、統制目標が次の 7 つの話題に分かれて並びます。話題の中は優先度の順です。

* 体制と規程
* アカウントと権限
* 端末とネットワーク
* メールとなりすまし対策
* データとバックアップ
* クラウドサービスと取引先
* 事故への備え

| 列 | 内容 |
| - | - |
| 統制目標 | 統制目標の名前 |
| 状態 | いまの状態 |
| 要点 | 印を付けたものを、ページの話題のカードの上に出します。話題ごとに 3 つまで。選ばなければ上から 3 つ |
| 出さない | 印を付けた統制目標は、ページに出しません |

統制目標の状態は、ページでは次のように出ます。

| 統制目標の状態 | ページでの出方 |
| - | - |
| 充足 | 実施中 |
| 一部・未対応 | 改善中 |
| 一部未確認・未取得 | 確認中 |
| 対象外・範囲外 | 出しません |

改善中と確認中は、「改善中・確認中の対策も出す」をオンにしたときだけ出ます。

## 認証・宣言

ページの「**認証・宣言**」は、この画面では選びません。「**認証の準備**」の「**認証・宣言の記録**」で、基準ごとに「**公開ページの「認証・宣言」に出す**」に印を付けたものが出ます。「出すもの」の欄の「**認証の準備を開く**」から移れます（[認証の準備](https://docs.proofline.jp/frameworks.md)）。

| 記録 | ページでの出方 |
| - | - |
| 取得済み・宣言済みで、入れた人と**別の人が確かめた**もの（有効期限内） | 「取得済み」「宣言済み」（IPA 自社診断は「実施済み」）。取得した年月・規格の版・登録番号を添えます |
| 申請中 | 「申請中」と目標 |
| それ以外（準備中・期限切れ・まだ確かめていない・有効期限が過ぎた） | 「準備中」と目標 |

* 記録の中身を直すと、確かめた記録は空に戻ります。もう一度別の人が確かめるまで、取得済み・宣言済みとは出ません。
* SECURITY ACTION と SCS は、段階（二つ星・★3 など）を名前に添えます。

## 資料

「**資料**」の欄で、資料ごとに「公開の範囲」を選びます。

| 公開の範囲 | ページでの出方 |
| - | - |
| 公開 | 取引先がページからファイルを受け取れます |
| 申請すると届く | 鍵の印付きで名前だけを出します。押すと、連絡先のメールへの申請のメールが開きます |
| 出さない | ページに出しません |

出せる資料は次のものです。

* 最新の[達成状況の報告書](https://docs.proofline.jp/reports/report.md)（「対策状況の報告書（年月）」。既定は「申請すると届く」）
* [社内ナレッジ](https://docs.proofline.jp/knowledge/documents.md)の文書のうち、周知済みの版（有効版）があるもの。出すのは有効版です

出せる資料がないときは、「出せる資料がありません（毎月の報告書か、社内ナレッジの周知済みの文書が要ります）」と出ます。

* 「申請すると届く」の資料は、いまは連絡先のメールで依頼を受け、お客様から送る形です。連絡先のメールがないときは、ページに「当社の担当者にご依頼ください」と出ます。
* 報告書を出しているときは、ページに「**お手元の資料を確かめる**」が出ます。取引先は、受け取った報告書の PDF の検証コードを入れて、発行元・版・作成日時を確かめられます。
* プレビューからは、「公開」と「申請すると届く」の資料を開いて中身を確かめられます。

## よくある質問

「**よくある質問（回答集から選ぶ）**」の欄で、出す質問に印を付けます。[質問票の回答](https://docs.proofline.jp/disclosure/questionnaires.md)で承認した回答（回答集）から選びます。新しい版に置き換えられた回答は出しません。

回答集に承認された回答がないときは、「回答集に、承認された回答がありません（質問票の回答から足せます）」と出ます。

## 取引先に見えるページ

公開の URL を開くと、次のものが出ます。

* 上: 会社名・「トラストセンター」・「セキュリティの連絡先」・「資料の閲覧を申請」
* 会社名の下: 冒頭のひとこと・最終確認の日時・連絡先のメール・個人情報保護方針
* タブ: 「概要」「対策」「資料」「外部サービス」「よくある質問」。中身のないタブは出しません（概要と対策はいつも出ます）
* 下: 「このページの「対策」は、会社のツールと記録から確かめた結果です。」

「概要」のタブには、認証・宣言・資料・話題ごとの対策（要点の 3 つと「ほか N 件」）が出ます。「対策」のタブには、話題ごとにすべての対策が出ます。

## AI エージェントから

[AI エージェント（MCP）](https://docs.proofline.jp/mcp.md)からも、設定を読む・プレビューの中身を読む・設定を変える（管理者だけ）ことができます。


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