> ## Documentation Index
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# よくある質問

> 判定が「不明」になる、つなぎ直しが要る、権限がないと言われる など

## 判定・統制目標

> **判定結果が「不明」になります**
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> 「不明」は、Proofline が確かめられなかったという意味です。対策ができていないという意味ではありません。よくある原因は次のとおりです。
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> * **取得に失敗した**: 「設定 → データ連携」で、その連携の「取得の記録」を見てください。Google Workspace なら[つなぎ直し](https://docs.proofline.jp/getting-started/google-workspace.md)が要ることがあります。
> * **Google の設定を一度も変えていない**: 管理者が一度も変えていない組織の設定は、Google から値が返ってきません。既定値で合格になるものは「不明」にします。
> * **ログに変更の記録がない**: 管理ログで確かめる設定は、過去 6 か月に変更の記録がないと「不明」になります。
> * **Google のアラートセンターを読んでいない**: 「Google でつなぐ」方法では、アラートセンターは読めません。
> * **点検の件数の上限を超えた**: 外部露出の点検で、上限を超えたホストは「まだ確かめていない」（不明）になります。「設定 → データ連携」の「外部露出の点検」の「点検の件数の上限」で上げられます。
> * **台帳が足りない**: 名簿・資産台帳がないと確かめられない判定項目があります。

> **判定項目に「申告で確かめる」「準備中」と出ます**
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> 「申告で確かめる」は、自動では読めないので申告で確かめる判定項目です。[申告する](https://docs.proofline.jp/controls/attestation.md)の手順で申告してください。
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> 「準備中」は、Proofline で確かめる仕組みをまだ用意していない判定項目です。お客様の操作は要りません。

> **直したのに、統制目標が不合格のままです**
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> Proofline は毎日 3:00 に判定し直します。すぐに確かめるときは、その判定項目の是正策の下の「**直したので取得し直す**」を押してください。Google の設定は、反映まで時間がかかることがあります（是正策の「反映まで」の欄）。

> **申告したのに判定に使われません**
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> 申告は、**申告した人と別の人が確認**すると判定に使われます。状態が「確認待ち」なら、承認者か管理者に確認を頼んでください。「期限切れ」「申告し直しが要る」なら、申告し直してください。

> **規程を登録したのに不合格です**
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> 判定に使うのは**周知済み**（承認された）の版だけです。版を「承認待ちに出す」で出し、別の人に承認してもらってください。文書に**ひな形**を選んでいるかも確かめてください。

> **使っていないツールの判定項目を外したい**
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> 「設定 → データ連携」の「使っているツール」で、その種類を「この種類のツールは使っていない」にし、別の管理者に「確かめて対象外にする」を押してもらってください。[使っているツールを選ぶ](https://docs.proofline.jp/getting-started/tools.md)

## つなぎ方

> **Google Workspace のつなぎ直しを求められます**
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> 次のときは、「設定 → データ連携」の Google Workspace の画面で「**Google でつなぎ直す**」を押してください。
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> * 同意してから 7 日たった（Google の審査中のあいだは、7 日ごとに同意し直しが要ります）
> * 同意した人が管理者でなくなった・辞めた（別の管理者でつなぎ直します）
> * 「Google の同意に、この取得の範囲が入っていない」と出た

> **「Google でつなぐ」を押しても小窓が開きません**
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> ブラウザがポップアップを止めています。Proofline の画面のポップアップを許可してから、もう一度押してください。

> **端末保護などのツールをつなげません**
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> ベーシックでは、会社のツールを自動ではつなぎません（「いまのプランでは使えません」と出て、つなぐボタンは押せません）。選んだツールの判定項目は申告で確かめます。自動でつなぐには、スタンダード以上へのプランの変更が要ります。
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> スタンダード以上でも、「準備中」と出るツールはまだつなげません。[会社のツールをつなぐ](https://docs.proofline.jp/getting-started/connect-tools.md)

> **「接続を確かめる」でつながりません**
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> 出た文を見て、資格情報を直してください。ツールごとに入れるものと要る権限は、[会社のツールをつなぐ](https://docs.proofline.jp/getting-started/connect-tools.md)をご覧ください。値を直すときは、直す欄だけに入れて「保存する」を押します（空の欄は今の値のままです）。

> **「GitHub に Proofline を入れる」を押しても、Proofline に戻ってきません**
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> もう GitHub の組織に Proofline Connector が入っています。データ連携の GitHub の画面で「**インストール済みの GitHub を結びつける**」を押してください。[GitHub をつなぐ](https://docs.proofline.jp/getting-started/connect-tools.md)

> **AI エージェントからツールの資格情報を入れられません**
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> 資格情報を入れる・外す、GitHub の連携を始める、Google Workspace をつなぐのは、安全のため画面からだけ行えます。「設定 → データ連携」で行ってください。

> **ホームに「取得が止まっている連携があります」と出ます**
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> 取得に失敗した連携か、最後の取得から 30 時間を超えた連携があります。統制目標の状況は古いままです。「データ連携へ」を押し、その連携の取得の記録とエラーを確かめてください。

## 権限・ログイン

> **「一般利用者はこの操作はできません」と出ます**
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> 一般利用者ができるのは、見ることと、申告の提出・既読・例外や承認申請の申請だけです。ほかの操作は、管理者に頼んでください。役割は「設定 → ユーザー」で管理者が変えられます。[役割とできること](https://docs.proofline.jp/getting-started/login.md)

> **「文書と版を作る・直す・承認待ちに出す・消すのは管理者だけです」と出ます**
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> 承認者は、社内ナレッジの版の承認と差し戻しはできますが、文書や版を作ることはできません。管理者に頼んでください。

> **「版を作った人は承認できません」と出ます**
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> 社内ナレッジの版・申告・例外・承認申請・約束は、出した人と別の人が承認します。管理者でも、自分が出したものは承認できません。別の人に頼んでください。

> **「ユーザー」の画面で招待できません**
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> ユーザーの一覧と、招待・役割の変更は、Polastack の会社の管理者（admin 以上）だけができます。siracusa の担当者にご相談ください。

> **ログインすると「会社にまだ入っていません」「役割がまだ付いていません」と出ます**
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> [ログインできないとき](https://docs.proofline.jp/getting-started/login.md)をご覧ください。

> **画面に鍵の印が付いていて開けません**
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> いまのプランでは使えない機能です。どのプランで使えるかは、[プランと使える機能](https://docs.proofline.jp/plans.md)をご覧ください。プランの変更は、siracusa の窓口にご連絡ください。プランを下げても、データは消えません。

## インシデント・質問票・認証の準備

> **通知の判断が期限切れで、統制目標が不合格になりました**
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> 期限を過ぎて判断待ちの通知があると、不合格になります。「インシデント → 通知の判断」で「判断を記録」を押し、理由を記録してください。[通知の判断](https://docs.proofline.jp/operations/alerts.md)

> **インシデント対応で「取引先への第一報・続報」を選べません**
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> 取引先への第一報・続報の記録は、プレミアムの機能です。スタンダードでは選べません。[インシデント対応](https://docs.proofline.jp/operations/incidents.md)

> **質問票の回答を承認できません**
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> 「回答を書いた人は承認できません」と出たときは、別の人に承認を頼んでください。一般利用者は承認できません。[質問票の回答](https://docs.proofline.jp/disclosure/questionnaires.md)

> **質問票の回答案が「根拠なし」になります**
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> 引き当てた統制目標が未対応・未取得・わからないときは、「はい」を作らず空欄＋「根拠なし」にします。統制目標の引き当てが違うときは、質問の画面で正しい統制目標の「これにする」を押してください。

> **「書き戻す」を押すと「承認した回答がありません」と出ます**
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> 「書き戻す」は承認した回答だけを書きます。承認前の回答も入れて見直すときは、「下書きも書き戻す」を押してください。

> **適用宣言書の「適用しない」を直したい**
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> 管理策の行を押し、「決定」の欄で「適用する」を選び、理由を書いて「決定を保存」を押します。前の決定は履歴に残ります。[ISMS・SCS★3 の準備](https://docs.proofline.jp/disclosure/isms-scs3.md)

## 報告書・証拠

> **報告書がまだありません**
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> 報告書は毎月 1 日に前の月の分を自動で作ります。すぐに作るときは「報告 → 達成状況の報告書」の「いま作る」を押してください。

> **取引先から「PDF が一致しない」と言われました**
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> PDF が書き換えられているか、別の版の可能性があります。「達成状況の報告書」から同じ版をダウンロードし直して渡し、その版の検証用の URL も一緒にお伝えください。


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