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# 認証の準備

> 認証・自己宣言・自己診断の基準ごとに、要求事項を満たしているか・足りないもの・証拠のありかを確かめる

サイドバーの「**開示 → 認証の準備**」では、認証・自己宣言・自己診断の基準（**基準パック**）ごとに、要求事項を満たしているか・足りないもの・証拠のありかを出します。

| 基準パック | 内容 | プラン |
| - | - | - |
| **IPA 自社診断** | IPA「5分でできる！情報セキュリティ自社診断」の 25 項目 | 全プラン |
| **SECURITY ACTION** | IPA のセキュリティ対策自己宣言。一つ星（情報セキュリティ 6 か条）と二つ星（自社診断と基本方針の策定・公開） | 全プラン |
| **SCS★3** | サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度の ★3（要求事項 26・評価基準 81） | プレミアム |
| **ISMS** | ISO/IEC 27001:2022。附属書 A の管理策と本文の要求事項、適用宣言書の下書き | プレミアム |

> [!NOTE]
>
> SCS★3 と ISMS は**プレミアム**で使えます。ほかのプランでは、タブに鍵の印が付き、中身の代わりに「いまのプランでは使えません」と案内が出ます。SCS★3・ISMS で違うところと適用宣言書は、[ISMS・SCS★3 の準備](https://docs.proofline.jp/disclosure/isms-scs3.md)をご覧ください。

## 画面の見方

上のタブで基準パックを選びます。タブの横に、満たしている割合（準拠率）が出ます。

* **準拠率**: 要求事項のうち、満たしているものの割合
* **状態ごとの件数**: 押すと、その状態の要求事項だけに絞り込みます
* **要求事項の一覧**: 番号・要求事項・区分・状態・足りないもの・証拠

### 要求事項の状態

| 状態 | 意味 |
| - | - |
| 満たしている | 対応する判定項目にすべて合格しています |
| 一部 | 合格と不合格・不明が混ざっている、または判定項目が要求の一部しか見ていません |
| 満たしていない | 合格がなく、不合格があります |
| まだ確かめていない | 合格も不合格もまだありません |

「不明」は合格に数えません。

## 要求事項の詳細

一覧の行を押すと、詳細が開きます。

* **要求事項**: 要求事項の文。IPA 自社診断・SECURITY ACTION・SCS★3 は原文を変えずに載せています（ISMS は番号と要約だけです）
* **対応する判定項目**: 判定項目ごとの対応（要求を満たす・一部を見る）と判定結果
* **足りないもの**: 不合格・申告待ち・文書がない・記録がない・取得できていない・補う部分。「**是正策を開く**」で、統制目標の詳細の是正策へ移ります
* **自己評価の下書き**: Proofline の記録から組み立てた文です。「コピー」で写せます

> [!NOTE]
>
> 「補う部分」は、判定項目が要求の一部しか見ていないときに、文書や申告で補う必要がある部分です。合格していても出ます。

## IPA 自社診断の回答案

IPA 自社診断では、要求事項ごとに**回答案**（実施している・一部実施している・実施していない）と、回答案の点の合計が出ます。

* 点は、実施している 4 点・一部実施している 2 点・実施していない 0 点・わからない −1 点です。
* Proofline は判定結果から回答案を出すだけです。取れていない項目は回答案を出しません（「会社が選ぶ」と出ます）。「わからない」は自動で選びません。
* 回答は、会社で確かめて確定してください。

## SECURITY ACTION の二つ星

二つ星では、情報セキュリティ基本方針を作り、外部に公開します。[社内ナレッジ](https://docs.proofline.jp/knowledge/documents.md)で「情報セキュリティ基本方針」のひな形の文書を作り、「社外への公開」の欄に公開の方法と場所を入れておくと、確かめに使われます。

## 書き出しと版

* 「**CSV で書き出す**」: 要求事項ごとの表を CSV（Excel で開けます）で書き出します。
* 「**版を残す**」: いまの自己評価を版として残します。申請や宣言の前に版を残すと、次の年に、前の版から状態が変わった要求事項がわかります（一覧の「前の版から」の列）。


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