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# 言葉と状態の一覧

> Proofline の画面に出る言葉・外の基準の言葉・状態の意味と、することを 1 ページで引く

画面で見かけた言葉や状態の意味を、ここで引けます。くわしい使い方は、各行のリンク先をご覧ください。

## Proofline の言葉

### 統制目標・判定基準・判定項目・判定結果

Proofline は、次の 4 段で対策を確かめます。

**1. 統制目標**

会社として目指す、あるべき状態です。1 つの統制目標の下に、判定基準がいくつかあります。

**2. 判定基準**

統制目標を満たしたと言える条件です。1 つの判定基準の下に、判定項目がいくつかあります。

**3. 判定項目**

判定基準をどう確かめるかです。自動・記録・文書・申告のどれかで確かめます。

**4. 判定結果**

判定項目を確かめた結果です（合格・不合格・不明・対象外）。判定結果から、判定基準と統制目標の状態が決まります。

例えば、2 段階認証の統制目標は次のようになっています。

| 段 | 例 |
| - | - |
| 統制目標 | 全員のアカウントで 2 段階認証を必須にしている |
| 判定基準（5 つのうちの 1 つ） | 業務の中心のクラウドの全員に 2 段階認証が強制され、2 段階認証を通らない入口（旧来の認証方式・信頼済みデバイス）がない |
| 判定項目（この判定基準の 2 つ） | 「全ユーザーへの 2 段階認証の強制」と「2 段階認証の登録猶予と「このデバイスを信頼する」」。どちらも Google Workspace から自動で読みます |
| 判定結果 | 2 段階認証が強制されていない人がいれば「不合格」。Google Workspace から読めなかったら「不明」 |

くわしくは[統制目標の見方](https://docs.proofline.jp/controls/overview.md)をご覧ください。

### ほかの言葉

| 言葉 | 意味 | くわしく |
| - | - | - |
| **申告** | 自動で読めない判定項目に、お客様が質問に答え、証拠を添えて確かめるものです。別の人が確認すると判定に使われます | [申告する](https://docs.proofline.jp/controls/attestation.md) |
| **是正策** | 不合格・不明の判定項目の下に出る、直し方です。理由・手順・ツールごとの設定手順・本人への依頼文などが入っています | [統制目標の見方](https://docs.proofline.jp/controls/overview.md) |
| **証拠** | 判定の根拠になる記録です。取得の記録・判定結果・添付したファイル・取り込んだ名簿の CSV・報告書などです | [証拠と改ざん防止](https://docs.proofline.jp/reports/evidence.md) |
| **封印** | 毎日 3:00 の処理の最後に、その日の証拠をつないで、書き換えたら分かるようにすることです | [証拠と改ざん防止](https://docs.proofline.jp/reports/evidence.md) |
| **例外** | 事情があって統制目標を当てはめられない対象を、判定から一時的に外す記録です。期限は最長 1 年です | [例外](https://docs.proofline.jp/ledgers/exceptions.md) |
| **承認申請** | 送金・振込先の変更・アカウントなどの社内の申請を、申請した人と別の人が承認して残す記録です | [承認申請](https://docs.proofline.jp/operations/procedures.md) |
| **運用タスク** | 点検・復元テスト・権限の見直しなどの定期的な作業です。証拠をつけて完了を記録します | [運用タスク](https://docs.proofline.jp/operations/tasks.md) |
| **名簿** | 社員・業務委託の一覧です。退職者のアカウントの突き合わせや、教育・既読の判定に使います。Proofline を使う人の一覧（ユーザー）とは別です | [名簿](https://docs.proofline.jp/ledgers/roster.md) |
| **資産台帳** | SaaS・ドメイン・機器・端末・ソフトウェアなど、会社の資産の一覧です | [資産台帳](https://docs.proofline.jp/ledgers/assets.md) |
| **取引先台帳** | 情報を預かる取引先と、事故のときの報告期限・連絡先の一覧です | [取引先台帳](https://docs.proofline.jp/ledgers/partners.md) |
| **社内ナレッジ** | 名簿と、規程・手順書（規程と約束）をまとめたサイドバーの欄です | [規程と約束](https://docs.proofline.jp/knowledge/documents.md) |
| **約束** | 周知済みの規程の条文から取り出した、自社の水準です（例: 通知の期限は 72 時間）。別の人が確認すると、Proofline は判定にこの水準を使います | [規程と約束](https://docs.proofline.jp/knowledge/documents.md) |
| **既読** | 周知済みの規程の版を、社員が読んだという記録です。名簿の在籍者と突き合わせて判定します | [規程と約束](https://docs.proofline.jp/knowledge/documents.md) |
| **回答集** | 質問票で承認した回答をためたものです。次の質問票の回答案や、公開ページのよくある質問に使います | [質問票の回答](https://docs.proofline.jp/disclosure/questionnaires.md) |
| **基準パック** | 認証・自己宣言・自己診断の基準ごとのまとまりです（IPA 自社診断・SECURITY ACTION・SCS★3・ISMS） | [認証の準備](https://docs.proofline.jp/frameworks.md) |
| **認証・宣言の記録** | 基準ごとに、取得・宣言の状態・日付・証拠を残す記録です。別の人が確かめると、公開ページに出せます | [認証の準備](https://docs.proofline.jp/frameworks.md) |
| **公開ページ** | 取引先がログインなしで見るトラストセンターです。統制目標は名前と状態だけを出します（プレミアム） | [公開ページ](https://docs.proofline.jp/disclosure/trust-page.md) |
| **ダッシュボード** | 自社のどこに・どんな危険があるかを、図と色で見る画面です | [統制目標の見方](https://docs.proofline.jp/controls/overview.md) |

## 外の基準の言葉

| 言葉 | 意味 |
| - | - |
| **SCS★3** | 経済産業省・IPA の「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の ★3 です。要求事項 26 と、その下の評価基準 81 があります。[ISMS・SCS★3 の準備](https://docs.proofline.jp/disclosure/isms-scs3.md) |
| **★3 確認責任者** | SCS★3 の自己評価（アセスメントシート）を確かめて、署名する人です。多くは社外の SCS セキュリティ専門家です。自己評価は会社が自分で付けるので、別の人の確かめと署名が要ります。[SCS★3 アセスメントシートに答える](https://docs.proofline.jp/disclosure/scs3-sheet.md) |
| **要求事項** | 基準パックの、満たすべきことの 1 つ 1 つです。[認証の準備](https://docs.proofline.jp/frameworks.md)で、要求事項ごとの状態が出ます |
| **評価基準** | SCS★3 の要求事項の下にある、確かめる点の 1 つ 1 つです。SCS★3 の側の言葉です。Proofline の**判定基準**（統制目標を満たしたと言える条件）とは別のものです。Proofline は、評価基準ごとに対応する判定項目の判定結果から状態を出します |
| **アセスメントシート** | SCS★3 の公式の自己評価の様式（Excel）です。Proofline では「質問票の回答」で「様式から始める」を押して答えます |
| **ISMS** | 情報セキュリティの管理の仕組みの国際規格 ISO/IEC 27001:2022（JIS Q 27001:2023）です。[ISMS・SCS★3 の準備](https://docs.proofline.jp/disclosure/isms-scs3.md) |
| **附属書 A** | ISO/IEC 27001 の後ろにある、管理策（対策）93 件の一覧です |
| **適用宣言書** | 附属書 A の管理策ごとに、適用するか・しないかとその理由をまとめた文書です（SoA とも言います）。ISMS の認証で要ります。Proofline は下書きを作り、決めるのは会社です |
| **IPA 自社診断** | IPA「5分でできる！情報セキュリティ自社診断」の 25 項目です |
| **SECURITY ACTION** | IPA のセキュリティ対策自己宣言です。一つ星と二つ星があります |
| **NIST CSF 2.0** | 米国 NIST のサイバーセキュリティの枠組みです。対策を 6 つの機能（統治・特定・防御・検知・対応・復旧）に分けます。統制目標の一覧や報告書の並びに使います |
| **CISA KEV** | 米国 CISA が公開している、実際に攻撃に使われている（悪用中の）脆弱性の一覧です。載っている脆弱性は、すぐに直します |
| **CVSS** | 脆弱性の深刻さを 0〜10 の点で表すものです。Proofline の資産台帳では、7.0 以上を赤、4.0 以上を黄で出します |
| **CPE** | ソフトウェア・機器の製品を表す決まった書き方の識別子です（例: cpe:2.3:a:google:chrome）。資産台帳で、脆弱性の情報と照らすのに使います |
| **NVD** | 米国 NIST が公開している、脆弱性の情報のデータベースです |
| **IdP・SSO** | IdP は、社員のアカウントとログインをまとめて管理する仕組みです（例: Google Workspace）。SSO は、IdP の 1 つのアカウントで、ほかのサービスにもログインすることです |
| **多要素認証** | パスワードに加えて、スマートフォンの確認やセキュリティキーなどでも本人を確かめることです。Google では「2 段階認証」と言います |
| **SPF・DKIM・DMARC** | 自社のドメインになりすましたメールを防ぐ設定です。Proofline は、公開されている DNS から読みます |
| **SHA-256** | ファイルの指紋のような値です。手元で計算した値が Proofline に出ている値と同じなら、ファイルは変わっていません |
| **MCP** | Claude などの AI エージェントを Proofline につなぐ方法です。つなぐと、AI エージェントがあなたの権限で画面と同じことをできます。[AI エージェントから使う](https://docs.proofline.jp/mcp.md) |
| **Polastack** | Proofline が使っている siracusa の共通のログインの仕組みです。Proofline には Polastack のアカウントでログインします。[ログインと会社・役割](https://docs.proofline.jp/getting-started/login.md) |

## 状態の一覧

### 統制目標の状態

「証跡 → 統制目標」の一覧と詳細に出ます（[統制目標の見方](https://docs.proofline.jp/controls/overview.md)）。

**対応が要る**

| 状態 | 意味 | すること |
| - | - | - |
| **未対応** | 判定項目に合格していない、または導入していない | 詳細の是正策のとおりに直し、「直したので取得し直す」を押す |
| **一部** | 合格していない判定項目がある | 不合格・不明の判定項目の是正策を見て直す |
| **未取得** | 確かめられた判定基準がない（取得できなかった、または判定項目がまだない）。合格扱いにしない | データ連携の取得エラー・未接続や、申告がまだでないかを確かめる（[よくある質問](https://docs.proofline.jp/faq.md)） |

**待てばよい・対応は要らない**

| 状態 | 意味 | すること |
| - | - | - |
| **充足** | 判定項目にすべて合格 | なし |
| **一部未確認** | 確かめた判定基準は満たしているが、Proofline でまだ確かめていない判定基準が残っている | なし（残りは Proofline の準備中のもの） |
| **対象外** | お客様が外した、または当てはまらない | なし |
| **範囲外** | プランの範囲外のため Proofline では確かめていない（取れなかったのではない） | なし（[プランと使える機能](https://docs.proofline.jp/plans.md)） |

### 判定結果

統制目標の詳細の、判定項目ごとに出ます。

**対応が要る**

| 判定結果・印 | 意味 | すること |
| - | - | - |
| **不合格** | 判定の決まりを満たしていません | 是正策のとおりに直す。直せない事情があれば[例外](https://docs.proofline.jp/ledgers/exceptions.md)を申請する |
| **不明** | 確かめられませんでした（取得できなかった・データが古い・申告がまだ など）。合格としては扱いません | 連携の状態か申告を確かめる（[よくある質問](https://docs.proofline.jp/faq.md)） |
| 申告で確かめる | 自動では読めないので、申告で確かめる判定項目です | [申告する](https://docs.proofline.jp/controls/attestation.md) |

**待てばよい・対応は要らない**

| 判定結果・印 | 意味 | すること |
| - | - | - |
| **合格** | 判定の決まりを満たしています | なし |
| **対象外** | 当てはまらない、または例外として外しています | なし |
| まだ判定していない | Proofline が自動で確かめる判定項目ですが、まだ判定していません | 連携をつないで、次の 3:00 の取得を待つ |
| 準備中 | Proofline で確かめる仕組みをまだ用意していません | なし（判定基準は「未確認」になります） |

### 申告の状態

| 状態 | 意味 | すること |
| - | - | - |
| 未申告 | まだ申告していません | 申告する |
| 確認待ち | 申告しました。別の人の確認を待っています | 申告した人以外の承認者か管理者が確認する |
| 期限切れ | 有効期限が過ぎました | 申告し直す |
| 申告し直しが要る | 質問が新しくなりました | 申告し直す |
| 申告あり | 別の人が確認しました。有効期限まで判定に使います | なし |

### 認証の準備の要求事項の状態

「開示 → 認証の準備」の要求事項（SCS★3 は評価基準）ごとに出ます（[認証の準備](https://docs.proofline.jp/frameworks.md)）。

**対応が要る**

| 状態 | 意味 | すること |
| - | - | - |
| **満たしていない** | 合格がなく、不合格があります | 詳細の「足りないもの」から「是正策を開く」で直す |
| **一部** | 合格と不合格・不明が混ざっている、または判定項目が要求の一部しか見ていません | 「足りないもの」を見て直すか、補う部分を文書や申告で補う |
| **まだ確かめていない** | 合格も不合格もまだありません | 「足りないもの」を見て、申告・文書・記録を用意する |

**対応は要らない**

| 状態 | 意味 | すること |
| - | - | - |
| **満たしている** | 対応する判定項目にすべて合格しています | なし |

### 公開ページでの見え方

公開ページ（プレミアム）の「対策」では、統制目標の状態を次のように出します（[公開ページ](https://docs.proofline.jp/disclosure/trust-page.md)）。

| ページでの出方 | 統制目標の状態 | すること |
| - | - | - |
| **実施中** | 充足 | なし |
| **改善中** | 一部・未対応 | 統制目標の画面で直す |
| **確認中** | 一部未確認・未取得 | 未取得なら、連携と申告を確かめる |
| 出しません | 対象外・範囲外 | なし |

改善中と確認中は、「改善中・確認中の対策も出す」をオンにしたときだけ出ます。既定はオフで、実施中の対策だけを出します。

### データ連携の様子

「設定 → データ連携」の「**使っているツール**」タブの、種類ごとの様子です（[使っているツールを選ぶ](https://docs.proofline.jp/getting-started/tools.md)）。

**対応が要る**

| 表示 | 意味 | すること |
| - | - | - |
| **未選択** | 使っているツールをまだ選んでいません | 管理者が「ツールを選ぶ」で選ぶ（使っていなければ「未使用」） |
| **未接続** | Proofline が読めるツールですが、まだつないでいません | 行を押してつなぐ（[会社のツールをつなぐ](https://docs.proofline.jp/getting-started/connect-tools.md)） |
| **取得エラー** | つないでいますが、直近の取得が失敗か一部失敗です | 行を押してエラーを見て直す |
| **申告で確認** | Proofline では自動で読めないツールです | 統制目標の画面で[申告する](https://docs.proofline.jp/controls/attestation.md) |

**待てばよい・対応は要らない**

| 表示 | 意味 | すること |
| - | - | - |
| **接続済み** | Proofline が自動で読んでいます | なし |
| **未取得** | つなぎました。次の取得（毎日 3:00 か「今すぐ取得」）で読みます | 待つ（急ぐときは「今すぐ取得」） |
| **準備中** | Proofline が対応する予定のツールです。それまでは申告で確かめます | 対応するまでは申告する |
| **未使用** | この種類のツールは使っていないと選んでいます | 「対象外の候補」が出ていれば、選んだ人と別の管理者が確かめる |

「**連携の一覧**」タブとホームの「連携の状態」には、連携ごとに次の状態が出ます。

| 状態 | 意味 | すること |
| - | - | - |
| **取得失敗** | 直近の取得が失敗しました。関係する判定項目は「不明」になります | 行を押して取得の記録を見て直す |
| **一部取得不可** | 一部の取得だけが失敗しました。その取得に関係する判定項目だけが「不明」になります | 行を押して取得の記録を見る（Google Workspace の許可は、反映まで最大 24 時間かかることがあります） |
| **未接続** | まだつないでいません | 行を押してつなぐ |
| **未取得** | まだ取得していません | 次の 3:00 の取得を待つ |
| **正常** | 取得できています | なし |
| **準備中** | Proofline がまだ対応していません | なし |

## 確認・承認・確かめる

Proofline では、記録を出した人と**別の人**が確かめます。管理者でも、自分が出したものは承認できません。誰がするかは次のとおりです（[ログインと会社・役割](https://docs.proofline.jp/getting-started/login.md)）。

| すること | 誰がするか | 出した人自身 |
| - | - | - |
| 申告の確認 | 管理者・承認者 | できない |
| 例外・承認申請の承認 | 管理者・承認者 | できない（承認申請の別経路確認をした人も、承認できない） |
| 規程の版の承認・差し戻し | 管理者・承認者 | 版を作った人はできない |
| 約束の確認 | 管理者・承認者 | 約束を取り出した人はできない |
| 質問票の回答の「確認した」と「承認する」（プレミアム） | 管理者・承認者。「確認した」のあとで承認する | 回答を書いた人は承認できない |
| 認証・宣言の記録の「確かめる」 | 管理者・承認者 | 記録を入れた人はできない |
| 「未使用」の種類の「確かめて対象外にする」 | 管理者 | 「未使用」を選んだ人はできない |
| チェックシートの ★3 確認責任者の確認（プレミアム） | ★3 確認責任者（多くは社外の SCS セキュリティ専門家。Proofline の利用者でなくてよい）。結果を Proofline に記録するのは管理者 | — |

> [!TIP]
>
> 1 人だけで使っていると、確認・承認が進みません。早めに 2 人目を招待してください（[ログインと会社・役割](https://docs.proofline.jp/getting-started/login.md)）。


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