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# 教育・訓練

> 年次・フィッシング・入社時・役割別の教育を記録し、名簿の人ごとの受講状況を見る

サイドバーの「**運用 → 教育・訓練**」で、教育の実施と受講者を記録します。教育を記録するのは**管理者**です。

教育の種類は次の 4 つです。

| 種類 | 内容 |
| - | - |
| 年次 | 年 1 回の教育 |
| フィッシング | フィッシングの教育 |
| 入社時 | 入社したときの教育 |
| 役割別 | 管理者・経理・経営者・セキュリティ担当などの役割ごとの教育 |

受講者は[名簿](https://docs.proofline.jp/ledgers/roster.md)の人から選びます。先に名簿を取り込んでください。

## 実施を記録する

**1. 「実施を記録」を押す**

種類・件名（例: 2026 年度 情報セキュリティ教育）・方法（例: 対面（60 分）・e ラーニング）を入れます。

**2. 状態と日付を選ぶ**

すでに行った回は「実施済み」と実施日、これから行う回は「予定」と予定日を選びます。

**3. 受講者を選び、出席表の控えを添付する（実施済みのとき）**

受講者を名簿から選びます（「全員を選ぶ」もあります）。出席表の控え（受講者の一覧。画像か PDF）を添付します。

**4. 「記録する」を押す**

「受講者 N 名を記録しました」と出ます。

## 予定の回を実施済みにする

「実施した回」タブで、予定の回の「**実施済みにする**」を押し、実施日・受講者・出席表の控えを入れます。

実施済みの回の受講者は、あとから「受講者を直す」で直せます。予定を「中止する」と、その回は受講の判定に数えません。実施済み・中止の回は「予定に戻す」で戻せます。

## 受講状況を見る

「受講状況」タブには、名簿の在籍者ごとに、種類ごとの最後の受講日が出ます。12 か月より前の受講日は赤で出ます。「未受講」で絞り込むと、年次やフィッシングの教育をまだ受けていない人がわかります。


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