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# プランと使える機能

> ベーシック・スタンダード・プレミアムで使える機能の違いと、プランの確かめ方

Proofline には、**ベーシック**・**スタンダード**・**プレミアム**の 3 つのプランがあります。上のプランは、下のプランの機能をすべて含みます。

統制目標と判定項目は、プランで分けません。どのプランでも、すべての統制目標を確かめます。プランで変わるのは、会社のツールを自動で読むかどうかと、次の表の機能です。

## プランごとの機能

| 機能 | ベーシック | スタンダード | プレミアム |
| - | :-: | :-: | :-: |
| Google Workspace の自動取得（[Google Workspace をつなぐ](https://docs.proofline.jp/getting-started/google-workspace.md)） | ○ | ○ | ○ |
| メール認証（SPF・DKIM・DMARC）と外部露出の点検（公開情報から読みます） | ○ | ○ | ○ |
| 統制目標・申告・社内ナレッジ・台帳・運用の記録・集計 | ○ | ○ | ○ |
| 達成状況の報告書・証拠の改ざん防止 | ○ | ○ | ○ |
| 認証の準備: IPA 自社診断・SECURITY ACTION（[認証の準備](https://docs.proofline.jp/frameworks.md)） | ○ | ○ | ○ |
| AI エージェントから使う（[MCP](https://docs.proofline.jp/mcp.md)） | ○ | ○ | ○ |
| 会社のツールの自動取得（[会社のツールをつなぐ](https://docs.proofline.jp/getting-started/connect-tools.md)） | 申告で確認 | ○ | ○ |
| [通知の判断](https://docs.proofline.jp/operations/alerts.md) | — | ○ | ○ |
| [インシデント対応](https://docs.proofline.jp/operations/incidents.md) | — | ○ | ○ |
| 取引先への事故の通知（第一報・続報。[インシデント対応](https://docs.proofline.jp/operations/incidents.md)） | — | — | ○ |
| [質問票の回答](https://docs.proofline.jp/disclosure/questionnaires.md) | — | — | ○ |
| 認証の準備: SCS★3・ISMS（適用宣言書を含む。[ISMS・SCS★3 の準備](https://docs.proofline.jp/disclosure/isms-scs3.md)） | — | — | ○ |

* 「申告で確認」: ベーシックでは、端末保護・端末管理・ゼロトラスト・ソースコード管理などの会社のツールを自動ではつなぎません。選んだツールの判定項目は、[申告](https://docs.proofline.jp/controls/attestation.md)で確かめます。
* 名簿・資産台帳・取引先台帳・例外・承認申請・運用タスク・教育・訓練は、どのプランでも使えます。
* AI エージェントからも、プランで使えない機能は使えません。

## いまのプランを確かめる

サイドバーの左下（会社名とメール）を押すと、「**プラン**」の欄に、いまのプランと状態が出ます。

状態は「試用中」「利用中」「停止中」「解約済み」のどれかです。停止中（お支払いの失敗）と解約済みのあいだは、毎日の確かめを止めます（記録は残ります）。

プランを変える予定があるときは、その下に「（日付） から （プラン）」と出ます。

## いまのプランで使えない機能

* サイドバーの「**通知の判断**」「**インシデント対応**」「**質問票の回答**」は、使えないプランでは鍵の印が付きます。開くと「**いまのプランでは使えません**」と案内が出ます。
* 「**認証の準備**」の SCS★3・ISMS のタブは、使えないプランでは鍵の印が付き、中身の代わりに案内が出ます。
* 「**データ連携**」の会社のツールの画面は開けますが、資格情報の入力欄とつなぐボタンは押せません（つないでいる接続を外すことはできます）。
* 「**インシデント対応**」の「取引先への第一報・続報」は、スタンダードでは選べません。

案内には「（機能の名前）は（プラン）プランからの機能です」と、使えるプランが出ます。

## プランを変える

プランの変更（上げる・下げる・解約）は、siracusa の窓口にご連絡ください。ご契約に合わせて siracusa が切り替えます。画面からは変えられません。

* 上げる変更は、その日から効きます。
* 下げる変更は、契約の区切りから効きます。
* プランを下げても、データは消えません。下げているあいだは、そのプランで使えない機能の記録は見ることもできません。上げ直すと、そのまま続きから使えます。
* 会社のツールをつないだままベーシックに下げると、そのツールは読まなくなり、判定項目は申告で確かめます。データ連携の画面では、そのツールの状態が「範囲外」になります。

新しい会社は、ベーシックで始まります。


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