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# 解約・データの削除

> Proofline をやめるときに、この会社の記録を消す申し込みをする・取り消す

サイドバーの「**設定 → 解約・データの削除**」は、Proofline をやめるときに、この会社の記録を消す申し込みの画面です。申し込んでから猶予の期間（**30 日**）が過ぎると、自動で消します。**消したものは戻せません。**

> [!NOTE]
>
> この画面で行うのは、記録を消す申し込みだけです。ご契約の解約とプランの変更は、siracusa の窓口にご連絡ください（[プランと使える機能](https://docs.proofline.jp/plans.md)）。

## 誰が使えるか

| 操作 | 管理者 | 承認者 | 一般利用者 |
| - | :-: | :-: | :-: |
| 申し込みの状態・消すものを見る | ○ | ○ | — |
| 解約とデータの削除を申し込む・取り消す | ○ | — | — |

* 一般利用者が開くと、「解約の申し込みは、管理者と承認者だけが見られます」と出ます。
* 承認者には、ボタンは押せない形で出ます（「申し込めるのは管理者だけです」）。

## 申し込む

**1. 署名済みのチェックシートを持ち帰る**

「署名済みのチェックシートを持ち帰ってください」と出ていたら、先にファイルを受け取ります（このページの「署名済みのチェックシート」）。

**2. 「解約とデータの削除を申し込む」を押す**

「解約を申し込む」の欄にあります。確かめの画面が開きます。

**3. 会社名を入れる**

「確かめのため、会社名「（会社名）」をそのまま入れてください」の欄に、会社名をそのまま入れます。同じでないと「申し込む」は押せません。

**4. 「申し込む」を押す**

「解約を申し込みました」と出て、「申し込みの状態」が「猶予中」になります。

* 猶予の間も、画面は今までどおり使えます（書き出しもできます）。報告書・台帳の書き出しは、この間に済ませてください。
* 申し込んだ日から、ツールからのデータの自動取得と判定、毎月の報告書の自動作成を止めます。取り消すと再開します。
* もう申し込んであるときは、「もう申し込んであります」と出ます。

## 取り消す

「申し込みの状態」が「**猶予中**」のあいだは、「**申し込みを取り消す**」で取り消せます。取り消すと「解約の申し込みを取り消しました」と出て、何も消しません。

消し始めたあと（「消しています」「消しました」）は、取り消せません。取り消したあとに、もう一度申し込むこともできます。

## 申し込みの状態

申し込むと、「**申し込みの状態**」の欄に次のものが出ます。

| 項目 | 内容 |
| - | - |
| 状態 | 猶予中・消しています・消しました |
| 申し込んだ日 | |
| 消す日 | 申し込んだ日から 30 日後 |
| 消し終えた日 | 消し終えたときだけ出ます |

| 状態 | 意味 |
| - | - |
| 猶予中 | 消す日を待っています。画面は使え、取り消せます。自動取得と判定は止まっています |
| 消しています | 消す日が来て、夜間の処理で消しています |
| 消しました | 消し終えました |

## 消すもの

画面の「**消すもの**」には、次のものが出ます。

* データ連携でお預かりした接続の情報（ID・鍵など）と、GitHub との連携
* 公開ページ・報告書の検証のページの URL（開けなくなる）
* 取得したログ・判定の結果・報告書の一覧
* 証拠・台帳・封印のファイル（改ざんを防ぐため 1 年間は消せない決まりなので、1 年がたった日に自動で消す）

## まだ消せないもの

画面の「**まだ消せないもの**」には、次の文が出ます。

> 名簿・資産台帳・規程・申告などの台帳と記録は、今はまだ消せません。消せるようになりしだい消します

## 署名済みのチェックシート

確認責任者が署名したチェックシートのファイル（[SCS★3 アセスメントシートに答える](https://docs.proofline.jp/disclosure/scs3-sheet.md)で記録したもの。プレミアム）があると、「**署名済みのチェックシートを持ち帰ってください**」と出ます。

記録を消すと、IPA などの調査で突き合わせる元のファイルがなくなります。登録の有効期間の間は、受け取ったときのままのファイルを手元に残してください。

* 一覧のファイルの名前を押すと、ファイルを受け取れます。確認日と SHA-256 の値も出ます。
* 手元で計算した SHA-256 がこの値と同じなら、受け取ったときのままです。
* 申し込む前と、猶予の間に受け取れます。消し始めたあとは出ません。
* 申し込みの確かめの画面にも、「署名済みのチェックシートのファイルが（件数）件あります。」と出ます。
* ファイルを読めなかったときは、「署名済みのチェックシートのファイルを読めませんでした。申し込む前に、チェックシートの画面から受け取ってください。」と出ます。

## 消した記録

消し始めると、「**消した記録**」の欄に、消したものごとの日時と結果が出ます。

消したものは、次の名前で出ます。

* 会社を閉じた状態にする
* データ連携の資格情報
* 公開ページ・検証のページの URL
* 証拠・台帳・封印のファイル
* ログ・判定・索引
* 台帳・記録
* 会社ごとの暗号鍵
* 保持の期間が終わったファイル

結果は次のどれかです。

| 結果 | 意味 |
| - | - |
| 済み | 消しました |
| 一部（残りは期限の後） | 1 年間は消せないファイルが残っています。期限の後に自動で消します |
| まだ消せない | いまは消せません |
| 対象なし | 消すものがありませんでした |
| 失敗（翌日やり直す） | 翌日の夜間の処理でやり直します |

## AI エージェントから

[AI エージェント（MCP）](https://docs.proofline.jp/mcp.md)からも、申し込みの状態を読む・申し込む・取り消す（申し込むと取り消すは管理者だけ）ことができます。申し込むときは、画面と同じく会社名をそのまま渡します。


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