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この機能はプレミアムで使えます。ほかのプランでは、「認証の準備」の SCS★3・ISMS のタブに鍵の印が付き、中身の代わりに「いまのプランでは使えません」と案内が出ます(プランと使える機能)。
サイドバーの「開示 → 認証の準備」で、SCS★3 と ISMS のタブを選びます。画面の見方(準拠率・状態・足りないもの・自己評価の下書き・CSV の書き出し・版を残す)は、認証の準備と同じです。このページでは、SCS★3 と ISMS で違うところを説明します。

SCS★3

SCS★3 は、要求事項の下にある評価基準を 1 行ずつ確かめます。
  • 一覧の列は、番号・評価基準・要求事項・区分・状態・足りないもの・証拠です。準拠率も評価基準の数で数えます。
  • 上の「要求事項」で、1 つの要求事項の評価基準だけに絞り込めます。
  • 行を押すと、「要求事項と評価基準」に、上の要求事項と評価基準の文が出ます。

ISMS

ISMS のタブでは、上で「要求事項」と「適用宣言書」を切り替えます。
  • 要求事項: 附属書 A の管理策と本文の要求事項ごとの状態です。規格の本文は載せず、番号と Proofline の言葉の要約だけを出します。内容は規格をご覧ください。
  • 適用宣言書: 附属書 A の管理策ごとに、適用するか・理由・状態・実施状況・証拠をまとめた下書きです。

適用宣言書

「適用宣言書」に切り替えると、上に「附属書 A の 93 の管理策のうち、適用する(数)件・適用しない(数)件。決定済み(数)件(残りは Proofline の候補)」と出ます。 適用宣言書は、Proofline の判定結果・文書・申告から組み立てた下書きです(AI は使っていません)。
  • 対応する判定項目がすべて対象外のものを、「適用しない」の候補にしています。
  • 適用するかを決めるのは会社です。 管理策ごとに「適用する/しない」と理由を決めて残します。決定は Proofline の候補より優先します。

一覧の見方

上の「適用」「決定」「状態」で絞り込めます。

管理策ごとに決める

1

管理策の行を押す

右に管理策の画面が開きます。
2

下書きと判定項目を確かめる

「下書き」に、Proofline の候補と候補の理由・実施状況・証拠・最終確認日が出ます。「対応する判定項目」と「足りないもの」も出ます。
3

「決定」の欄で決める

「適用」で「適用する」か「適用しない」を選び、「理由」を書いて「決定を保存」を押します。候補のままでよければ、「候補を採用」を押します。
  • 決め直すと新しい決定が足され、前の決定は履歴に残ります。決定は消せません。
  • 「決定」の欄の下に、決めた日時・適用・理由・決めた人・経路(画面・MCP)の履歴が新しい順に出ます。
  • 「下書き」の「コピー」で、番号・管理策・適用・理由・実施状況を写せます。
  • 適用宣言書の決定を書けるのは管理者です。
AI エージェント(MCP)からも決定を書けます。例えば、社内ナレッジの「ISMS の適用範囲」の文書を AI エージェントに読ませ、範囲の外にしたものを理由つきで「適用しない」にする、といった使い方ができます(AI エージェントから使う)。

書き出して確定する

1

書き出す

「CSV で書き出す」(Excel で開けます)か「PDF で書き出す」を押します。決定は書き出しにも出ます。
2

会社で直して、承認を得る

リスクアセスメントの結果に合わせて直し、経営者の承認を得ます。
3

社内ナレッジに登録する

確定版を社内ナレッジに、種類「適用宣言書」で登録します。判定項目「適用宣言書の確定」で確かめます。

版を残す

「版を残す」は、SCS★3・ISMS でも使えます。ISMS で版を残すと、適用宣言書の「前の版から」の列にも、その版からの状態の変化が出ます。