プランごとの機能
- 「申告で確認」: ベーシックでは、端末保護・端末管理・ゼロトラスト・ソースコード管理などの会社のツールを自動ではつなぎません。選んだツールの判定項目は、申告で確かめます。
- 名簿・資産台帳・取引先台帳・例外・承認申請・運用タスク・教育・訓練は、どのプランでも使えます。
- AI エージェントからも、プランで使えない機能は使えません。
いまのプランを確かめる
サイドバーの左下(会社名とメール)を押すと、「プラン」の欄に、いまのプランと状態が出ます。 状態は「試用中」「利用中」「停止中」「解約済み」のどれかです。停止中(お支払いの失敗)と解約済みのあいだは、毎日の確かめを止めます(記録は残ります)。 プランを変える予定があるときは、その下に「(日付) から (プラン)」と出ます。いまのプランで使えない機能
- サイドバーの「通知の判断」「インシデント対応」「質問票の回答」は、使えないプランでは鍵の印が付きます。開くと「いまのプランでは使えません」と案内が出ます。
- 「認証の準備」の SCS★3・ISMS のタブは、使えないプランでは鍵の印が付き、中身の代わりに案内が出ます。
- 「データ連携」の会社のツールの画面は開けますが、資格情報の入力欄とつなぐボタンは押せません(つないでいる接続を外すことはできます)。
- 「インシデント対応」の「取引先への第一報・続報」は、スタンダードでは選べません。
プランを変える
プランの変更(上げる・下げる・解約)は、siracusa の窓口にご連絡ください。ご契約に合わせて siracusa が切り替えます。画面からは変えられません。- 上げる変更は、その日から効きます。
- 下げる変更は、契約の区切りから効きます。
- プランを下げても、データは消えません。下げているあいだは、そのプランで使えない機能の記録は見ることもできません。上げ直すと、そのまま続きから使えます。
- 会社のツールをつないだままベーシックに下げると、そのツールは読まなくなり、判定項目は申告で確かめます。データ連携の画面では、そのツールの状態が「範囲外」になります。