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サイドバーの「運用 → 運用タスク」で、点検・復元テスト・権限の見直しなどの定期的な作業を管理します。
  • Proofline は、判定項目の水準の周期(年 1 回・半期・四半期)で、タスクを自動で作ります。
  • 完了には証拠(画面の控えなど)が要ります。期限内に証拠つきで完了すると、統制目標の判定が合格になります。
運用タスクの完了を記録するのは管理者です。

タスクの種類

点検・復元テスト・権限の見直し・名簿の更新・申告・認証の更新・教育・事故対応の訓練・教育内容の点検・脆弱性の確認・その他 「脆弱性の確認」のタスクは、外部露出の点検で、公開されている機器と悪用中の脆弱性の情報が合ったときに作られます。

完了を記録する

1

「完了を記録」を押す

未完了のタスクの行で「完了を記録」を押します。
2

証拠を添付する

画面の控えなど(画像か PDF、10 MB まで)を添付します。
3

「完了を記録する」を押す

「完了を記録しました」と出ます。添付した控えは「記録あり」の証拠として残ります。
タスクが当てはまらない(該当しない)と判断したときは、取り消さずに、判断の記録を証拠にして「完了を記録」してください。取り消したタスクは、どの判定も満たしません。

タスクを足す

周期のタスクのほかに、自分でタスクを足せます。「タスクを足す」を押し、種類・件名(例: 指摘された VPN 機器の更新)・期限・担当(名簿の人のメール。空なら自分)を入れて「足す」を押します。

やり直す・取り消す

周期のタスクは取り消せません。要らないときは、判定項目の例外か、「使っているツール」の「使っていない」で外します。

状態

一覧の「状態」は「未完了」「期限切れ」「完了」「取り消し」です。種類・状態・担当で絞り込めます。