- 申請した人と別の人(承認者か管理者)が承認します。
- 期限は最長 1 年です。期限が来ると、自動で判定に戻ります。
- 承認された例外の対象は、判定の明細で「対象外」になり、統制目標の合否を決め直します。
申請する
例外は、誰でも(一般利用者も)申請できます。1
「例外を申請」を押す
「運用 → 例外」の「例外を申請」を押します。統制目標の詳細で、不合格の明細の行にある「例外を申請」からも申請できます(このときは対象が入った状態で開きます)。
2
内容を入れる
- 統制目標
- 対象(例: 検査装置の PC 3 台)
- 理由: なぜ統制目標を当てはめられないか
- 代わりの対策(例: ネットワークから切り離して運用する)
- 期限(最長 1 年)
3
「申請する」を押す
「例外を申請しました」と出ます。別の人が承認するまで、対象は判定に残ります。すぐに出さないときは「下書きで保存」を押します(「申請する」を押すまで、申請として扱いません)。
承認する
承認者か管理者が、申請中の例外の行で次のどれかを押します。
申請した本人は承認できません。本人は、申請中の例外を「下書きに戻して直す」か「取り下げる」ことができます。
延長と取消
- 有効な例外を申請した本人は「延長を申請」で、新しい期限(今日から 1 年以内)と延長する理由を出せます。決まるまでは今の期限まで有効です。別の人が「延長を認める」か「認めない」を選びます。
- 承認者か管理者は、有効な例外を「取り消す」ことができます(理由が要ります)。取り消すと、対象はすぐ判定に戻ります。
状態
一覧は、ふだんは終わった例外(期限切れ・却下・取り下げ・取消)を隠しています。「状態」で選ぶと出ます。