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判定・統制目標

「不明」は、Proofline が確かめられなかったという意味です。対策ができていないという意味ではありません。よくある原因は次のとおりです。
  • 取得に失敗した: 「設定 → データ連携」で、その連携の「取得の記録」を見てください。Google Workspace ならつなぎ直しが要ることがあります。
  • Google の設定を一度も変えていない: 管理者が一度も変えていない組織の設定は、Google から値が返ってきません。既定値で合格になるものは「不明」にします。
  • ログに変更の記録がない: 管理ログで確かめる設定は、過去 6 か月に変更の記録がないと「不明」になります。
  • Google のアラートセンターを読んでいない: 「Google でつなぐ」方法では、アラートセンターは読めません。
  • 点検の件数の上限を超えた: 外部露出の点検で、上限を超えたホストは「まだ確かめていない」(不明)になります。「設定 → データ連携」の「外部露出の点検」の「点検の件数の上限」で上げられます。
  • 台帳が足りない: 名簿・資産台帳がないと確かめられない判定項目があります。
「申告で確かめる」は、自動では読めないので申告で確かめる判定項目です。申告するの手順で申告してください。「準備中」は、Proofline で確かめる仕組みをまだ用意していない判定項目です。お客様の操作は要りません。
Proofline は毎日 3:00 に判定し直します。すぐに確かめるときは、その判定項目の是正策の下の「直したので取得し直す」を押してください。Google の設定は、反映まで時間がかかることがあります(是正策の「反映まで」の欄)。
申告は、申告した人と別の人が確認すると判定に使われます。状態が「確認待ち」なら、承認者か管理者に確認を頼んでください。「期限切れ」「申告し直しが要る」なら、申告し直してください。
判定に使うのは周知済み(承認された)の版だけです。版を「承認待ちに出す」で出し、別の人に承認してもらってください。文書にひな形を選んでいるかも確かめてください。
「設定 → データ連携」の「使っているツール」で、その種類を「この種類のツールは使っていない」にし、別の管理者に「確かめて対象外にする」を押してもらってください。使っているツールを選ぶ

つなぎ方

次のときは、「設定 → データ連携」の Google Workspace の画面で「Google でつなぎ直す」を押してください。
  • 同意してから 7 日たった(Google の審査中のあいだは、7 日ごとに同意し直しが要ります)
  • 同意した人が管理者でなくなった・辞めた(別の管理者でつなぎ直します)
  • 「Google の同意に、この取得の範囲が入っていない」と出た
ブラウザがポップアップを止めています。Proofline の画面のポップアップを許可してから、もう一度押してください。
ベーシックでは、会社のツールを自動ではつなぎません(「いまのプランでは使えません」と出て、つなぐボタンは押せません)。選んだツールの判定項目は申告で確かめます。自動でつなぐには、スタンダード以上へのプランの変更が要ります。スタンダード以上でも、「準備中」と出るツールはまだつなげません。会社のツールをつなぐ
出た文を見て、資格情報を直してください。ツールごとに入れるものと要る権限は、会社のツールをつなぐをご覧ください。値を直すときは、直す欄だけに入れて「保存する」を押します(空の欄は今の値のままです)。
もう GitHub の組織に Proofline Connector が入っています。データ連携の GitHub の画面で「インストール済みの GitHub を結びつける」を押してください。GitHub をつなぐ
資格情報を入れる・外す、GitHub の連携を始める、Google Workspace をつなぐのは、安全のため画面からだけ行えます。「設定 → データ連携」で行ってください。
取得に失敗した連携か、最後の取得から 30 時間を超えた連携があります。統制目標の状況は古いままです。「データ連携へ」を押し、その連携の取得の記録とエラーを確かめてください。

権限・ログイン

一般利用者ができるのは、見ることと、申告の提出・既読・例外や承認申請の申請だけです。ほかの操作は、管理者に頼んでください。役割は「設定 → ユーザー」で管理者が変えられます。役割とできること
承認者は、社内ナレッジの版の承認と差し戻しはできますが、文書や版を作ることはできません。管理者に頼んでください。
社内ナレッジの版・申告・例外・承認申請・約束は、出した人と別の人が承認します。管理者でも、自分が出したものは承認できません。別の人に頼んでください。
ユーザーの一覧と、招待・役割の変更は、Polastack の会社の管理者(admin 以上)だけができます。siracusa の担当者にご相談ください。
ログインできないときをご覧ください。
いまのプランでは使えない機能です。どのプランで使えるかは、プランと使える機能をご覧ください。プランの変更は、siracusa の窓口にご連絡ください。プランを下げても、データは消えません。

インシデント・質問票・認証の準備

期限を過ぎて判断待ちの通知があると、不合格になります。「インシデント → 通知の判断」で「判断を記録」を押し、理由を記録してください。通知の判断
取引先への第一報・続報の記録は、プレミアムの機能です。スタンダードでは選べません。インシデント対応
「回答を書いた人は承認できません」と出たときは、別の人に承認を頼んでください。一般利用者は承認できません。質問票の回答
引き当てた統制目標が未対応・未取得・わからないときは、「はい」を作らず空欄+「根拠なし」にします。統制目標の引き当てが違うときは、質問の画面で正しい統制目標の「これにする」を押してください。
「書き戻す」は承認した回答だけを書きます。承認前の回答も入れて見直すときは、「下書きも書き戻す」を押してください。
管理策の行を押し、「決定」の欄で「適用する」を選び、理由を書いて「決定を保存」を押します。前の決定は履歴に残ります。ISMS・SCS★3 の準備

報告書・証拠

報告書は毎月 1 日に前の月の分を自動で作ります。すぐに作るときは「報告 → 達成状況の報告書」の「いま作る」を押してください。
PDF が書き換えられているか、別の版の可能性があります。「達成状況の報告書」から同じ版をダウンロードし直して渡し、その版の検証用の URL も一緒にお伝えください。