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サイドバーの「運用 → 承認申請」で、社内の申請と承認を記録します。申請・確認・承認は、時刻と操作した人とともに記録に残り、統制目標の判定に使われます。

申請の種類

申請する

申請は、誰でも(一般利用者も)できます。
1

「申請する」を押す

種類を選び、件名(例: 振込先の変更:○○株式会社)と、種類ごとの項目を入れます。
2

「申請する」を押す

「申請しました」と出ます。すぐに出さないときは「下書きで保存」を押します(「申請する」を押すまで、申請として扱いません)。
申請した人は、確認・承認できません。別の人に頼んでください。

承認の流れ

ふつうの申請

1

申請

申請した人が出します。
2

承認

申請した人と別の人(承認者か管理者)が「承認する」を押します。

送金・振込先の変更、再設定時の本人確認

この 2 つは、別経路確認のあと、さらに別の人が承認します。
1

申請

申請した人が出します。
2

別経路確認

申請した人と別の人が、依頼を受けたメール・電話ではなく、登録済みの連絡先に折り返して確認します。「確認した内容」(例: 登録済みの番号に折り返し、経理部の担当者に口座変更の事実を確認)を書き、「確認を記録する」を押します。控え(画像か PDF)も添付できます。
3

承認

申請者・確認者と別の人が「承認する」を押します。
4

本人への通知(再設定時の本人確認だけ)

「本人に通知した方法」(例: 登録済みの携帯に SMS で、再設定したことを伝えた)を書き、「通知を記録する」を押します。
送金の承認は、実際の送金との一致までは証明できません。銀行の画面の控えを添付できます。

差し戻し・却下・取消

取消・却下した申請は記録として残りますが、申請としては扱いません(判定にも数えません)。一覧ではふだん隠れていて、「状態」で選ぶと出ます。

状態