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「公開ページ」はプレミアムで使えます。ほかのプランでは、サイドバーに鍵の印が付き、開くと「いまのプランでは使えません」と案内が出ます(プランと使える機能)。
サイドバーの「開示 → 公開ページ」で、取引先が見るトラストセンターを設定します。取引先には公開の URL を送り、ログインなしで見てもらいます。
  • 対策の状況は、Proofline の記録から開くたびに組み立てます。毎日の確かめの結果が、そのまま反映されます。
  • 不合格の中身・対象の名前・機器の型番は出しません。 統制目標は、名前と状態(実施中・改善中・確認中)だけを出します。

誰が使えるか

  • 一般利用者が開くと、「公開ページの設定は、管理者と承認者だけが見られます」と出ます。
  • 承認者が保存しようとすると、「公開ページの設定を変えられるのは管理者だけです」と出ます。

画面の見方

画面には「プレビュー」と「設定」の 2 つのタブがあります。設定を変えて保存していないあいだは、タブが「設定(未保存)」になります。

プレビュー

取引先に見えるページを、そのまま画面の中に出します。公開していなくても見られます。上に「プレビュー(取引先にはこの帯は出ません)」の帯が出ます。 プレビューの上の欄には、次のものが出ます。 公開の URL は、設定を初めて保存したときにできます。それまでは「設定を保存すると、公開の URL ができます(公開するまでは、取引先からは開けません)」と出ます。

設定

「設定」のタブで項目を変え、右上の「保存する」を押します。保存すると「公開ページの設定を保存しました」と出て、プレビューも新しくなります。

公開する

「設定」のタブの「公開」の欄で、「公開する」をオンにして保存します。
  • オフのあいだ、公開の URL を開くと「ページが見つかりません」になります。
  • 公開の URL は推測できない文字の並びです。URL を知っている人は誰でも見られるので、送る相手を選んでください。
  • 検索エンジンには載らないようにしています。
  • プレミアムでなくなったとき、停止中・解約済みのあいだも、公開の URL は「ページが見つかりません」になります。
初めて公開する前に、「プレビュー」のタブで、出る中身を確かめてください。

冒頭と連絡先

  • 連絡先を入れると、ページの上に「セキュリティの連絡先」が出ます。
  • 連絡先のメールを入れると、ページの上に「資料の閲覧を申請」が出ます。押すと、取引先のメールソフトで、件名の入った申請のメールが開きます。
  • リンクの色は、白地とのコントラストが 4.5:1 以上の濃さにしてください。薄い色は保存できません(「リンクの色は、白地とのコントラストが 4.5:1 以上の濃さにしてください」と出ます)。

出すもの

「出すもの」の欄で、ページに出す区画を選びます。
「改善中・確認中の対策も出す」をオンにすると、誰でも見られるページに、まだできていない対策が出ます。
外部サービスのタブには、資産台帳の種別が SaaS で、廃止しておらず、機密情報の区分が高か中のものを出します。出すのはサービスの名前と提供元だけです。「承認済み」が「いいえ」のものは出しません。

対策

「対策(取引先向けの話題ごと)」の欄に、統制目標が次の 7 つの話題に分かれて並びます。話題の中は優先度の順です。
  • 体制と規程
  • アカウントと権限
  • 端末とネットワーク
  • メールとなりすまし対策
  • データとバックアップ
  • クラウドサービスと取引先
  • 事故への備え
統制目標の状態は、ページでは次のように出ます。 改善中と確認中は、「改善中・確認中の対策も出す」をオンにしたときだけ出ます。

認証・宣言

ページの「認証・宣言」は、この画面では選びません。「認証の準備」の「認証・宣言の記録」で、基準ごとに「公開ページの「認証・宣言」に出す」に印を付けたものが出ます。「出すもの」の欄の「認証の準備を開く」から移れます(認証の準備)。
  • 記録の中身を直すと、確かめた記録は空に戻ります。もう一度別の人が確かめるまで、取得済み・宣言済みとは出ません。
  • SECURITY ACTION と SCS は、段階(二つ星・★3 など)を名前に添えます。

資料

「資料」の欄で、資料ごとに「公開の範囲」を選びます。 出せる資料は次のものです。
  • 最新の達成状況の報告書(「対策状況の報告書(年月)」。既定は「申請すると届く」)
  • 社内ナレッジの文書のうち、周知済みの版(有効版)があるもの。出すのは有効版です
出せる資料がないときは、「出せる資料がありません(毎月の報告書か、社内ナレッジの周知済みの文書が要ります)」と出ます。
  • 「申請すると届く」の資料は、いまは連絡先のメールで依頼を受け、お客様から送る形です。連絡先のメールがないときは、ページに「当社の担当者にご依頼ください」と出ます。
  • 報告書を出しているときは、ページに「お手元の資料を確かめる」が出ます。取引先は、受け取った報告書の PDF の検証コードを入れて、発行元・版・作成日時を確かめられます。
  • プレビューからは、「公開」と「申請すると届く」の資料を開いて中身を確かめられます。

よくある質問

「よくある質問(回答集から選ぶ)」の欄で、出す質問に印を付けます。質問票の回答で承認した回答(回答集)から選びます。新しい版に置き換えられた回答は出しません。 回答集に承認された回答がないときは、「回答集に、承認された回答がありません(質問票の回答から足せます)」と出ます。

取引先に見えるページ

公開の URL を開くと、次のものが出ます。
  • 上: 会社名・「トラストセンター」・「セキュリティの連絡先」・「資料の閲覧を申請」
  • 会社名の下: 冒頭のひとこと・最終確認の日時・連絡先のメール・個人情報保護方針
  • タブ: 「概要」「対策」「資料」「外部サービス」「よくある質問」。中身のないタブは出しません(概要と対策はいつも出ます)
  • 下: 「このページの「対策」は、会社のツールと記録から確かめた結果です。」
「概要」のタブには、認証・宣言・資料・話題ごとの対策(要点の 3 つと「ほか N 件」)が出ます。「対策」のタブには、話題ごとにすべての対策が出ます。

AI エージェントから

AI エージェント(MCP)からも、設定を読む・プレビューの中身を読む・設定を変える(管理者だけ)ことができます。