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「はじめに」の手順が済んだあとの、ふだんの使い方の目安です。Proofline は毎日自動で確かめるので、人がするのは見ること・直すこと・確かめることです。

毎日(自動)

人の作業はありません。
  • **毎日 3:00(日本時間)**に、つないでいるツールや公開情報から設定を読み取り、すべての判定項目を判定し直します。
  • 判定の最後に、その日に集めた証拠を封印します(証拠の改ざん防止)。

毎週(15〜30 分)

上から順に見てください。
1

ホームを見る

「今週やること」と「前回の確認から変わったこと」を見ます。不合格の判定項目がある統制目標が、取り組む順に出ます。行を押すと是正策が開きます。直し方は統制目標の見方をご覧ください。
2

通知の判断を済ませる(スタンダード以上)

「インシデント → 通知の判断」で、判断待ちの通知を判断します。期限は重要度が高いもので 1 日、中・低で 3 営業日です。期限を過ぎると、統制目標が不合格になります。通知の判断
3

確認・承認を待っているものを片づける

ほかの人が出した申告・例外・承認申請・規程の版は、出した人と別の人が確認・承認します。止まっていると、判定が合格になりません。申告する・例外・承認申請・社内ナレッジ
4

運用タスクの期限を見る

「運用 → 運用タスク」で、期限の近いタスクを確かめます。完了には証拠(画面の控えなど)が要ります。運用タスク

毎月

  • 1 日: 前の月の「統制目標の達成状況の報告書」(PDF)が自動でできます。中身を確かめて、取引先に渡してください。達成状況の報告書
  • 「ダッシュボード」で、高リスクの件数とセキュリティスコアの推移を見ます。
  • 「例外」で、期限の近い例外を確かめます。期限が来ると、自動で判定に戻ります。続けるときは、期限の前に「延長を申請」してください。

人が入る・辞めるとき

  • 名簿を直します。辞めた人には退職日を入れます(消しません)。名簿
  • 辞めた人のアカウントを止めます。ダッシュボードの「退職日からアカウント停止までの日数」では、7 日を過ぎたものが赤で出ます。
  • 入った人には、入社時の教育を記録します。教育・訓練

毎年

運用タスクが周期(年 1 回・半期・四半期)で自動でできるので、その期限に合わせて行います。
  • 年 1 回の教育: 名簿の全員が、12 か月以内に受けているようにします。教育・訓練
  • 規程の見直し: 文書ごとの「次の見直し」の日までに見直し、新しい版を承認します。社内ナレッジ
  • 点検・権限の見直し・復元テスト・事故対応の訓練: 運用タスクとしてできます。運用タスク
  • 認証の更新: 認証・宣言の記録の有効期限の前に更新します。認証の準備
言葉や状態の意味がわからないときは、言葉と状態の一覧をご覧ください。