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画面で見かけた言葉や状態の意味を、ここで引けます。くわしい使い方は、各行のリンク先をご覧ください。

Proofline の言葉

統制目標・判定基準・判定項目・判定結果

Proofline は、次の 4 段で対策を確かめます。
1

統制目標

会社として目指す、あるべき状態です。1 つの統制目標の下に、判定基準がいくつかあります。
2

判定基準

統制目標を満たしたと言える条件です。1 つの判定基準の下に、判定項目がいくつかあります。
3

判定項目

判定基準をどう確かめるかです。自動・記録・文書・申告のどれかで確かめます。
4

判定結果

判定項目を確かめた結果です(合格・不合格・不明・対象外)。判定結果から、判定基準と統制目標の状態が決まります。
例えば、2 段階認証の統制目標は次のようになっています。 くわしくは統制目標の見方をご覧ください。

ほかの言葉

外の基準の言葉

状態の一覧

統制目標の状態

「証跡 → 統制目標」の一覧と詳細に出ます(統制目標の見方)。 対応が要る 待てばよい・対応は要らない

判定結果

統制目標の詳細の、判定項目ごとに出ます。 対応が要る 待てばよい・対応は要らない

申告の状態

認証の準備の要求事項の状態

「開示 → 認証の準備」の要求事項(SCS★3 は評価基準)ごとに出ます(認証の準備)。 対応が要る 対応は要らない

公開ページでの見え方

公開ページ(プレミアム)の「対策」では、統制目標の状態を次のように出します(公開ページ)。 改善中と確認中は、「改善中・確認中の対策も出す」をオンにしたときだけ出ます。既定はオフで、実施中の対策だけを出します。

データ連携の様子

「設定 → データ連携」の「使っているツール」タブの、種類ごとの様子です(使っているツールを選ぶ)。 対応が要る 待てばよい・対応は要らない 「連携の一覧」タブとホームの「連携の状態」には、連携ごとに次の状態が出ます。

確認・承認・確かめる

Proofline では、記録を出した人と別の人が確かめます。管理者でも、自分が出したものは承認できません。誰がするかは次のとおりです(ログインと会社・役割)。
1 人だけで使っていると、確認・承認が進みません。早めに 2 人目を招待してください(ログインと会社・役割)。