| SCS★3 | 経済産業省・IPA の「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の ★3 です。要求事項 26 と、その下の評価基準 81 があります。ISMS・SCS★3 の準備 |
| ★3 確認責任者 | SCS★3 の自己評価(アセスメントシート)を確かめて、署名する人です。多くは社外の SCS セキュリティ専門家です。自己評価は会社が自分で付けるので、別の人の確かめと署名が要ります。SCS★3 アセスメントシートに答える |
| 要求事項 | 基準パックの、満たすべきことの 1 つ 1 つです。認証の準備で、要求事項ごとの状態が出ます |
| 評価基準 | SCS★3 の要求事項の下にある、確かめる点の 1 つ 1 つです。SCS★3 の側の言葉です。Proofline の判定基準(統制目標を満たしたと言える条件)とは別のものです。Proofline は、評価基準ごとに対応する判定項目の判定結果から状態を出します |
| アセスメントシート | SCS★3 の公式の自己評価の様式(Excel)です。Proofline では「質問票の回答」で「様式から始める」を押して答えます |
| ISMS | 情報セキュリティの管理の仕組みの国際規格 ISO/IEC 27001:2022(JIS Q 27001:2023)です。ISMS・SCS★3 の準備 |
| 附属書 A | ISO/IEC 27001 の後ろにある、管理策(対策)93 件の一覧です |
| 適用宣言書 | 附属書 A の管理策ごとに、適用するか・しないかとその理由をまとめた文書です(SoA とも言います)。ISMS の認証で要ります。Proofline は下書きを作り、決めるのは会社です |
| IPA 自社診断 | IPA「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」の 25 項目です |
| SECURITY ACTION | IPA のセキュリティ対策自己宣言です。一つ星と二つ星があります |
| NIST CSF 2.0 | 米国 NIST のサイバーセキュリティの枠組みです。対策を 6 つの機能(統治・特定・防御・検知・対応・復旧)に分けます。統制目標の一覧や報告書の並びに使います |
| CISA KEV | 米国 CISA が公開している、実際に攻撃に使われている(悪用中の)脆弱性の一覧です。載っている脆弱性は、すぐに直します |
| CVSS | 脆弱性の深刻さを 0〜10 の点で表すものです。Proofline の資産台帳では、7.0 以上を赤、4.0 以上を黄で出します |
| CPE | ソフトウェア・機器の製品を表す決まった書き方の識別子です(例: cpe:2.3:a:google:chrome)。資産台帳で、脆弱性の情報と照らすのに使います |
| NVD | 米国 NIST が公開している、脆弱性の情報のデータベースです |
| IdP・SSO | IdP は、社員のアカウントとログインをまとめて管理する仕組みです(例: Google Workspace)。SSO は、IdP の 1 つのアカウントで、ほかのサービスにもログインすることです |
| 多要素認証 | パスワードに加えて、スマートフォンの確認やセキュリティキーなどでも本人を確かめることです。Google では「2 段階認証」と言います |
| SPF・DKIM・DMARC | 自社のドメインになりすましたメールを防ぐ設定です。Proofline は、公開されている DNS から読みます |
| SHA-256 | ファイルの指紋のような値です。手元で計算した値が Proofline に出ている値と同じなら、ファイルは変わっていません |
| MCP | Claude などの AI エージェントを Proofline につなぐ方法です。つなぐと、AI エージェントがあなたの権限で画面と同じことをできます。AI エージェントから使う |
| Polastack | Proofline が使っている siracusa の共通のログインの仕組みです。Proofline には Polastack のアカウントでログインします。ログインと会社・役割 |