この画面で行うのは、記録を消す申し込みだけです。ご契約の解約とプランの変更は、siracusa の窓口にご連絡ください(プランと使える機能)。
誰が使えるか
- 一般利用者が開くと、「解約の申し込みは、管理者と承認者だけが見られます」と出ます。
- 承認者には、ボタンは押せない形で出ます(「申し込めるのは管理者だけです」)。
申し込む
1
署名済みのチェックシートを持ち帰る
「署名済みのチェックシートを持ち帰ってください」と出ていたら、先にファイルを受け取ります(このページの「署名済みのチェックシート」)。
2
「解約とデータの削除を申し込む」を押す
「解約を申し込む」の欄にあります。確かめの画面が開きます。
3
会社名を入れる
「確かめのため、会社名「(会社名)」をそのまま入れてください」の欄に、会社名をそのまま入れます。同じでないと「申し込む」は押せません。
4
「申し込む」を押す
「解約を申し込みました」と出て、「申し込みの状態」が「猶予中」になります。
- 猶予の間も、画面は今までどおり使えます(書き出しもできます)。報告書・台帳の書き出しは、この間に済ませてください。
- 申し込んだ日から、ツールからのデータの自動取得と判定、毎月の報告書の自動作成を止めます。取り消すと再開します。
- もう申し込んであるときは、「もう申し込んであります」と出ます。
取り消す
「申し込みの状態」が「猶予中」のあいだは、「申し込みを取り消す」で取り消せます。取り消すと「解約の申し込みを取り消しました」と出て、何も消しません。 消し始めたあと(「消しています」「消しました」)は、取り消せません。取り消したあとに、もう一度申し込むこともできます。申し込みの状態
申し込むと、「申し込みの状態」の欄に次のものが出ます。消すもの
画面の「消すもの」には、次のものが出ます。- データ連携でお預かりした接続の情報(ID・鍵など)と、GitHub との連携
- 公開ページ・報告書の検証のページの URL(開けなくなる)
- 取得したログ・判定の結果・報告書の一覧
- 証拠・台帳・封印のファイル(改ざんを防ぐため 1 年間は消せない決まりなので、1 年がたった日に自動で消す)
まだ消せないもの
画面の「まだ消せないもの」には、次の文が出ます。名簿・資産台帳・規程・申告などの台帳と記録は、今はまだ消せません。消せるようになりしだい消します
署名済みのチェックシート
確認責任者が署名したチェックシートのファイル(SCS★3 アセスメントシートに答えるで記録したもの。プレミアム)があると、「署名済みのチェックシートを持ち帰ってください」と出ます。 記録を消すと、IPA などの調査で突き合わせる元のファイルがなくなります。登録の有効期間の間は、受け取ったときのままのファイルを手元に残してください。- 一覧のファイルの名前を押すと、ファイルを受け取れます。確認日と SHA-256 の値も出ます。
- 手元で計算した SHA-256 がこの値と同じなら、受け取ったときのままです。
- 申し込む前と、猶予の間に受け取れます。消し始めたあとは出ません。
- 申し込みの確かめの画面にも、「署名済みのチェックシートのファイルが(件数)件あります。」と出ます。
- ファイルを読めなかったときは、「署名済みのチェックシートのファイルを読めませんでした。申し込む前に、チェックシートの画面から受け取ってください。」と出ます。
消した記録
消し始めると、「消した記録」の欄に、消したものごとの日時と結果が出ます。 消したものは、次の名前で出ます。- 会社を閉じた状態にする
- データ連携の資格情報
- 公開ページ・検証のページの URL
- 証拠・台帳・封印のファイル
- ログ・判定・索引
- 台帳・記録
- 会社ごとの暗号鍵
- 保持の期間が終わったファイル